インターネット離れ

歳を経るほどにインターネットや雑誌離れが進んでい くというのは面白い情報です。 そういうデータをいろいろな機関が取っていますが、 高齢者ほどテレビやラジオへの傾倒が強いというのも予想通りだと思います。 シニア層は子どもや家族に耳を貸さないで、 テレビや新聞ばかりを見続けるという統計結果が 出ているのも、 イ ンターネットなどの最新のメデイアに対してまだまだ嫌悪感というか、 不信感があるんだろうな、とは思いますね。 でも、インターネットでも政治などに対していい 情報源となると思いますね。 相性ぴったりの政党をインターネットで探すというのは面白いですよね。 そういうゲームじゃないからね、インターネッ トっていうのは。 政 治というのは私たちの生活に直結するわけですから、 これがインターネットのようなたくさんの情報の海から探せるっていうのは 本当にありがたいとおもいます。 高齢者の肩にも、その便利さを伝えていければ、 もっと住みよい日本になるのではと、 思ったりもします。

インターネットというメディアの台東

かつて、テレビといえば家族の団欒の代名詞でした が、 それ もインターネットというメディアによって打ち壊され、 個人で楽しむメディアが台頭してきました。 それは多くの人々の考えていることだとは思いま すが、 やは り携帯電話やパソコンでの接続には多くの人が気軽にできるようになった影響もあって、 すごく増してきましたね。 パソコンと携帯電話のネット接続時間でいえば、 携帯電話の方が接続時間が多いというのも、 やはり通勤や通学で満員電車に乗ることの多い日 本人特有の現象だと思いますね。 携帯電話でネットに接続する人は、別にプロバイダーと契約したら 何ら面倒な操作を行っていない分、 インターネットの接続だと意識することはないの ではないでしょうか。 意 識しないということほど怖いものはないと思います。 ただ、これから新しい時代を切り開いていく子供たちのネット接続を大人が制限しているというの も、 ちょっ と残念な話だと思います。 引っ切り無しに接続させることもないですが、 ネットの大海原に放つというのも一つ親心ではないかと思います。

インターネットメディア調査

メディア環境研究所というところが、面白い調査を やっていました。 メ ディアに触れる割合がどのように変化しているのかを調査した メディア定点観測っていうのをやっていたんですけど、 そこでは若年層のインターネット依存がますます 高まってきたと報じています。 インターネットというのはなにもパソコンだけに限る話ではなくて、 むしろ最近では携帯電話からインターネットに繋 がることが増えてきた。 そ れは、パソコンのインターネット接続というのはプロバイダーとの契約が必要で、 プロバイダーというのは全国に何百とあって選んで契約しなきゃならなくて、 しかも接続や設定が本当に面倒くさいというのが 挙げられます。 つ まりは難しい、それに比べて携帯電話はスイッチ一つでインターネットに接続してくれるので、 かなり簡略化されているというのは印象としてあ りますね。 そこ から何を見るのかといえば、若年層で一番多いのは、 僕の感覚ではミクシイかなという気がします。 それが面白いっていうのは、友達が何をしている のかをチェックするのは面白いし、 何より優れているのは日記の機能だと思います。